こだわり

鶏の健康を最大限に配慮し、鶏種にこだわることで差別化・特徴付けをしています。

ぶなざわの主な4つのこだわり

飼料

昭和の20年代、雑穀等の取り扱いからスタートした当社ではトリだけではなく各畜種の畜産用、動物実験用飼料等の取り扱いも行っております。特にこだわりの生産者とともに農場のスタイル、経営の方向性などを考慮した飼料をご提案いたします。。
その中でもトリ用の飼料は生産物の価値向上を追求した品質や性能、経済性を提供し、生産と消費の高いレベルのニーズ青満足するように努めております。

 

飼料・鶏舎・GPセンター・商品まで、一貫した衛生管理

通常サルモネラには2300種以上の血清型があるといわれていますがそのほとんどは人に対して害を及ぼさない菌です。
特に近年中毒の被害が発生しているのはサルモネラ・エンテリティディス(Salmonella Enteritidis)(以下SE)と呼ばれるものです。
これに対してハイブナエッグでは、以下のような処置、対策を施し,SEをはじめとした衛生管理対策とHACCPの積極的な取り組みにより安心できるたまごを生産販売することを重点課題にしております。

1. 雛・育成の段階での対策 2. 採卵鶏農場においての対策 3. GPセンターでの対策 4. 販売店、消費者の皆様へのおねがい ぶなざわ衛生管理プログラム(HACCP)

  1. 1. 雛・育成の段階での対策

    ハイブナエッグの対策ではまずひよこの前のたまごを産む種鶏のサルモネラチェックから始まります。その後初生雛の導入時には毎回サルモネラフリー鶏だけを導入致します。また産まれたばかりのひよこはほとんど無菌状態で生まれ、その後、飼育環境や飲水・飼料などによっていろいろな菌に感染しそこで体内に細菌叢(さいきんそう)が形成します。そこで孵化して初めてひよこが食するものに有用細菌(乳酸菌種とその菌の栄養源であるフラクトオリゴ糖などが入った特殊飼料)を与えひよこの腸内細菌叢をいち早く理想的な状況に作り上げていきます。こうすることによって、その後たとえ有害菌が入ってきても比較的軽微な影響ですむのです。

  2. 2. 卵鶏農場においての対策

    実際に卵を産む段階の鶏になると疾病対策として予め免疫抗体のつくるためにワクチンの接種を受け病気に抵抗力を持たせ薬剤の添加の可能性を少なくします。
    また農場の運営管理も1鶏舎づつの管理担当者を定め、各種の衛生管理プログラムや飼養管理ローテーションについても病気にかからない、病気にかかりにくい健康で丈夫な鶏の育成管理を目指しております。

  3. 3. GPセンターでの対策

    ぶなざわ衛生管理プログラム(HACCP)にもとづいて温度管理、鮮度維持、防菌対策に努力しております。各店舗様には月に2回公的認証を受けた第3機関に依頼してSE等の調査結果をご送付させて戴いております。

  4. 4. 販売店、消費者の皆様へのおねがい

    生産者と流通業者と消費者とが協力し合って多くの栄養素を含んだ優れた食品であるたまごを皆でおいしく安全に召し上がる為にも、ご協力とご理解のほどお願い申し上げています。

飼料・鶏舎・GPセンター・商品まで、一貫した衛生管理

飼料・鶏舎・GPセンター・商品まで、一貫した衛生管理

飼料・鶏舎・GPセンター・商品まで、一貫した衛生管理

  1. ぶなざわ衛生管理プログラム(HACCP)

    HACCPの考え方に基づいた段階的なチェック方法により、原料の入荷から製造、出荷までの全ての行程において厳しく安全性の検査をしています。

  1. 安全衛生管理項目

    1. a 従業員行動指針
  2. 鶏卵品質検査項目

    1. 内部・外部試験検査
  3. 衛生基準概要

    1. a GP環境
    2. b 物流環境
  4. 販売店、消費者の皆様へのお願い

品質

「良い品を作るのには原価がかかる」タマゴの基本はエサ、水、環境です。
品質の良い安定した飼料はトリの骨格をつくり健康なトリを育みます。新鮮でおいしい水はトリの活性を高めタマゴの大部分を占める水分を司ります。良い環境はトリと同時にそこで働く人の意欲を高めます。私たちと同様に生きとし生けるものとしてトリに愛情を注ぎます。

  • 飼料

    安全性とオリジナリティの飼料

    抗生物質や飼料添加剤(ビタミンE、ヨウ素等の栄養補強剤)の合成物は使用せずトウモロコシ等の自然穀物を多く配合した専用飼料を研究開発し給与しています。

  • 良質な活性水を飲み水に

    各生産農場の飲水などは水の分子構造を細分化する装置を付けて活性水として給与しています。

  • 環境

    健康に育つ豊かな自然環境

    大切に育てた自家育雛の雌鶏や自然環境の良さを取り入れた鶏舎などで健康的な飼育環境を整えています。

オリジナリティ

地域と共に地域に根差した畜産を構築することは日本農業、畜産のこれからの一つのあるべき姿です。地域の趣向や気候風土などを生かした都市近郊の生産者の姿を追求し、各生産者の独自の畜産物を創造してゆきます。